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マウイ島

マウイ島 伝説によれば、半神半人であったマウイがハワイ諸島を海より引き上げたことからその名がついたのがマウイ島です。

マウイ島にはカメハメハ大王が激闘を繰り広げたイアオ渓谷を始めとして神話や伝説の舞台となった場所が多く、その場所がパワースポットやヒーリングスポットとしてハワイアンに大切にされています。
そんな豊かな歴史を持ったマウイ島のヒーリング&パワースポットをご紹介します。

ハウオラ・ストーン

ハワイ王朝の時代に首都として栄えたラハイナの町の港に昔からある、「魔法の石」として伝えられている石です。ハウオラとはハワイ語で「長寿」や「健康」という意味を持ち、ハワイの人々の健康を取り戻すためのヒーリング・ストーンとして使用されていました。
ハウオラ・ストーンには「この石に座れば子供を授かることが出来る」「海に向かってこの石に座り、子供の足を洗うと強く丈夫に育つ」などの言い伝えがあります。
海水と真水が交じり合うこの地では、石に座り足を水に浸すことで健康な体を得られると信じられてきました。
ハワイにあるヒーリングスポットの中でも特に強いパワーを持っていると言われるこのハウオラ・ストーンは、14世紀から15世紀ごろにかけてアリイと呼ばれる古代ハワイアンの貴族が出産を行った場所とされています。アリイである女性は出産が近づくと従者を連れてこの石に腰掛け子供を産んだと言われています。

ハレアカラ火山

ハレアカラ火山 標高3,055mの、大きなカルデラが特徴の火山です。
カルデラの中にはいくつかの噴石丘が存在し、何十万年もの月日によって風化したことで形成したと言われる「スライディング・サンド」という砂の波紋を見ることが出来ます。
ハレアカラという地名は「太陽の住む家」という意味を表し、伝説の神とされている青年・マウイにまつわる逸話の中でも代表的な舞台であり、半神半人のマウイが1日の長さを長くするために太陽を閉じ込めたという逸話が残されています。

マウイ島誕生の際に重要な役割を持っていたハレアカラ火山は、たくさんの陽のエネルギーを持っている強いエネルギー・スポットとしても有名です。

ハレアカラ山頂には鉄分を多く含んだ火山岩によって作られた「マグネティックピーク」と呼ばれる巨大磁場があり、物理的な意味での真のパワースポットともされていますが、こちらは立ち入り禁止になっています。

イアオ渓谷

西マウイのプウ・ククイ山脈に囲まれ、作家マーク・トゥエインが「太平洋のヨセミテ」として絶賛した美しい景観を持つ渓谷です。
イアオは木星を表しており、ハレアカラの「太陽の住む家」に対して「月の住む家」とも言われています。
人々はイアオを神聖な場所と考え、王や酋長など身分の高い人物が死ぬと誰にも見つからないように遺体を山に隠したと言われています。王のように高貴な者にとっての天国は雲の上にあるとされていたため、天国に近い場所の方が迎えが来やすいと考えられていたのです。
そして彼らの骨にはマナが充満しているとされ、この力を悪用されないようにというハワイアンの信仰によって埋葬が行われていました。
後の研究で最後にイアオ渓谷に埋葬されたのは1736年に亡くなった酋長であるカラニクイホノイカモクだということが分かっていますが、洞窟の入り口は誰一人として知らないため誰にも真実は分かりません。
様々な伝説の残るイアオ渓谷ですが、先の尖った「イアオ・ニードル」という岩は古来よりパワースポットとして知られています。

ワイアナパナパ洞窟

マウイ島東部、ワイアナパナパ州立公園内にあるハワイ語で「きらきら輝いている水」という意味を持つ洞窟です。
この地にはかつて、カウケアという酋長とポポアラエアという美しい妻がいました。カウケアは嫉妬深く、ポポアラエアが格好良い弟と不倫関係にあるのではないかといつも疑っていました。
土地の人の悪い噂も手伝い、ついにカウケアは妻を殺す決意をします。それを知ったポポアラエアは女性従者を一人連れてワイアナパナパ洞窟へ逃れます。
手前に池があるので安全だと思い隠れた場所でしたが、カウケアの部下がこの池で水を飲もうとした際にポポアラエアの従者の髪飾りが池に写ってしまったことによって二人は発見され、殺されてしまったのだそうです。
それ以来、このきらきらと輝く池は古代ハワイの太陰暦で毎月3日~6日を指す時血が流れたかのように赤く染まると言われています。
実際にこの池が赤く染まるのは、春に現れる大量の真っ赤な小海老の影響だとされています。この池は現在も地元の人達によって大切に守られているマナの満ちている場所となっています。

ククイプカ・ヘイアウ

マウイ西部にある、「癒しの神殿」としてマウイに住むハワイアンに大切にされているヒーリングスポットです。
この場所は1990年代というかなり最近に発見された場所で、地元のミュージシャンによって再興されたそうです。
この場所は罪人の駆け込み寺である「逃れの地」としての役割を持っていたと考えられています。石垣には多くの供え物がしてあり、現在でもハワイアン達の信仰によって支えられていることが分かります。
また、フラを教える「クムフラ」という人達が集まるヘイアウとしても知られています。
現在この場所は私有地となっていますので、ツアー会社を利用するなどして行くようにしましょう。

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